飾り線上

喜んで走る彼と読みかけの本

飾り線下
太宰治の、斜陽は、休みなく読めると思う。
かつては旧華族の娘だったかず子が、強引で負けない女に変身する。
なかなかカッコイイと思ってしまった自分。
この人のように、誰にも負けない気の強さと、強い意志が終戦後は必要不可欠であったのかもしれない。
それは置いておいて、不倫相手である上原の家内からするとうざいだろうと思える。

どしゃ降りの土曜の日没にお酒を
2ヶ月前まで皆目知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツなるものがあるみたいだ。
都会では、水用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあって違うらしい。
むろん、赤の他人からは、もれないオムツでもうんちなど中に存在しているオムツで水に入られたら、いい気持ちはしない。
しかしながら、子供の親だったら、プールにいれてあげたいとも思う。
だが、逆の立場だったら非常に不快だ。
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笑顔で話す子供と花粉症

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数年前の夜中、私は友達と、横浜のアパートから高速道路を使用し、由比ヶ浜に向かった。
と言うのは、大好きな一眼レフで海岸を撮るためだったけれど、なかなかうまく撮ることができない。
浜辺は久々だったから、撮影に飽きると裸足になって海の中に入りはじめた。
それにも飽きて、浜辺で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
覚えている限りでは、それ位までは、絶対に近くにあった黒いデジタル一眼。
じゅうぶんに遊んで、帰り道の最中、GSで一眼レフがケースごとない事に気が付いた。
仕方なく部屋まで戻ったけど、しばらく、最高に切なくなった記憶がある。
数多くの記録が入ったお気に入りのデジタル一眼、今はどこにあるんだろう?

薄暗い仏滅の夜明けは熱燗を
知佳子と福岡市内のAbercrombie & Fitchにショッピングに行った。
心からAbercrombie & Fitchの服のコーデが大好き。
それに、お店の中の薄暗さと、充満している香りが。
2時間程度うろうろして、Abercrombie & Fitchを出た。
気付いたら、自分が歩道をふさいでいたので、ごめんなさい!と言い振り返る。
見たら、店内にいた兄さん。
笑顔で、いいえ、など言っていた。
注目したのは、その荷物。
アバクロンビーでどれだけ購入したの?と質問したくなった。
その後、スタバでチカコとその人の収入当てで盛り上がった。
本当の事は謎のままだ。
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雨が上がった土曜の夜明けはゆっくりと

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石田衣良さんという物書きに出会ったのは、友達の愛ちゃんの部屋で。
愛がいない部屋という小さなストーリーが詰まった小説本がパソコンの前に置いてあったから。
地元の宮城の母が読み切って、その後お米やフルーツと一緒に送ってくれたらしい。
その時はまだまだ名前の知れていなかった石田衣良。
愛はふつうタレント本やビジネス、雑誌などは買う。
だけど、いわゆるライトノベルは気に入らないらしく、愛がいない部屋を私にくれるという。
愛の母は何を思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

目を閉じて叫ぶ子供とよく冷えたビール
わたしは、敏感肌で、ファンデはほとんど使えないし、スキンケアも限定されている。
従って、フルーツやサプリのパワーにお任せになっているが、最近摂取しているのが粉ゼラチンだ。
コーヒーに入れて、毎朝習慣にしているけれど、多少肌がつやつやになった。
それに、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、びっくりした。
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息絶え絶えで泳ぐ彼女と夕焼け

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今日の夜は家族と外食なので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろとシミュレーションしていた。
ハンバーグやオムライス、ポテトフライやから揚げ、なんてメニュー表にはどんな物があるのかも楽しみだった。
行くのは最近できたファミリーレストランだ。
お父さんが運転している車はもうじきお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の横で、ケータイでメールを打っている。
少年は車から降りると、ドキドキしながら入り口の扉を開けて皆が来るのを待った。

気分良く走る友達とよく冷えたビール
[確実にこうで当たり前だ!」など、自分の価値観だけで周囲を見極めるのは悪くはない。
とは言っても、世間には自我と言うものが人の周囲にまとわりついてくる。
これらを知ると自信を持つのは悪くないけれど、あまり反論するのはどうかな?と思う。
これ、個人の考えでしかないけれど。
生きにくい世になる可能性のあるかもしれない。
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怒って口笛を吹く兄弟と僕

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一時期、コンディションがあまり良くない上に、偏った食事と、睡眠の具合が良くなかったので、口内炎が激増した。
マズいと思って、食生活を改善することを誓い、美容に良い事をやろうと情報収集をした。
数多くの雑誌で崇拝されていたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今でもごくごくと飲んでいる。
レモンよりもビタミンがたくさん入っているという。
コンディションと美は結局食事から出来るのかもしれない。

一生懸命踊る彼女と草原
防波堤の近くに私たちは、在住しているので、大津波を離れて暮らす家族が気をもんでくれている。
特に震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか海抜が高い場所は付近に存在するのかとか話す。
家内と私も恐れているだけど、しかし、単純に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
かといって、誠に高潮がやってくるとなった時にのがれるコースを定めておかないとと思う、けれども、海近くしか高台へ行く道路がないので、今更ながら、想定してみたら危ないということがよくわかった。

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