飾り線上

騒がしく熱弁する君と壊れた自動販売機

飾り線下
私は昔から、素肌がそれほど丈夫じゃないので、ちょっとしたことでトラブルが起きる。
その上、ボディーソープの素肌にこびりつくタイプが好ましくない。
けれど、寒い季節は思いっきり乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていない化粧水を使っている。
この商品の残念なところは、値段が非常に高いところだ。

よく晴れた金曜の早朝に友人と
また、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
この2人は、私の専門学校の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、勉強していたのが旅行業と、英語なので、観光地巡りが、好きな生徒たちでいっぱいでした。
特に、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で色んな県へ旅をした思い出は大切です。
私はもともとそれほど友達が多くないし、それで十分だと満足しています。
なので、単純にうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのも喜ばしい事でした。
飾り線上

曇っている日曜の夜に昔を懐かしむ

飾り線下
息子の2歳の誕生日が近くて、プレゼントをどういったものにするかを迷っている。
嫁と話し合って、体で遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか着るものなどにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決まらないので、実際に見て選ぶことにしたけど、ピンとくるものがない。
しかし、子供に遊ばせてみたら、以外とすぐに決めることができた。
トンネルの遊具に一生懸命だったので、これに決めた。
ただ、家が狭いので、場所をとらない折りたたみ可能なやつに決定した。
価格が、わりとリーズナブルだったので、助かった。

勢いでダンスする彼とぬるいビール
自分の子供とのふれあいをとればとるほど、自分の子供はめちゃめちゃなついてくれる。
生まれてすぐは、会社の仕事がものすごくヤバく、会うことが珍しかったため、たまに顔をあわせても慣れてくれなかった。
父でありながらと痛ましい心もちだったが、仕事がめまぐるしいからとギブアップせずに、何かにつけ、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
今日この頃、朝、玄関をでるとき、俺が行くことが寂しくて涙を流してくれるのが幸せだ。
飾り線上

月が見える祝日の夕暮れに椅子に座る

飾り線下
甲府は果物大国と言われるくらい、果物の栽培が行われている。
日本でなかなか無い海のない県で高い山々に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培もまったく盛んではない。
なので、現在の山梨県をまとめていた柳沢吉保が、フルーツ生産を提案したのだ。
他の県よりも有名な優れている何かが欲しかったんだと思う。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、美味しい果物を実らせる。

息もつかさず体操するあなたと季節はずれの雪
私は仕事の関係で、日光へ行くことが凄く多かった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光は栃木県にあって、海のない県で、多くの山々に囲まれている。
もちろん、寒くなると積雪し、除雪車やチェーンは必須である。
紅葉の時期になると、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、帰って、また2泊3日という生活スタイルが多くて、サイトなどの情報で日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い県だ。
少し述べさせてもらうと、見どころはやはり東照宮。
江戸を整備した徳川家康の墓があるところで、境内の立派な様子に驚くことだろう。
さらに、いろは坂を上るとたどり着ける日光湯元温泉。
硫黄泉で、濁っていて、高温の湯。
この温泉に来ると冷えにも良いと思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目指して多くの湯治客が集まったそうだ。
景色が想像できる歴史的な町が日光市。
ホテルや民宿の紹介も一緒に雑誌などに多く記載されているここに、ぜひまた行きたいと思う。
飾り線上

ノリノリでダンスする家族とファミレス

飾り線下
布団に入ってそれでも、目が冴えているとなれば、家にあるDVDをゆっくり見るようにしている。
この前見た映画は、エスターというタイトルのアメリカ作品だった。
主役の、エスターと言う子は賢いけれどずいぶん個性的な子供。
終わりには予想もつかない結果が待ち構えている。
これは見る中盤で、結末が分かる人がいるのか不思議なくらい予測不可能な終わり方。
まさに、ドキドキとさせるわけでもなく、恐ろしくゾッとするような終わり方だった。
映画は、常に私の毎晩の時間を満足させてくれる。
DVDと言えば、絶対ビールとセットなので、体重が増加するのが良くない。

どんよりした仏滅の夕暮れはこっそりと
カメラ自体、本当に夢中になってしまうけれど、また例外的と言えるくらい好むのがトイカメだ。
2000円強持っていればチープな物がすぐ所有できるし、SDがあるならばパソコンでもすぐに見れる。
眼前性や、感動の一瞬を収めるには、充実した性能のカメラがぴったりだと思う。
けれども、その空気感や季節の感覚を撮影するときには、トイカメには他の何にも負けないと感じる。
飾り線上

雨が上がった木曜の夕方はゆっくりと

飾り線下
本を読むのは域外の一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織さんの文章にとても惹かれる
非常に長いこと同じ小説を読み続けているほどだ。
登場人物の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その原因となった華子と一緒に住むようになるという奇抜なストーリーだ。
最後は衝撃的で大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、とにかく江國香織は使用する言葉や音楽、物など、魅力を感じる。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついついCDをかけてしまう。
表現の方法が優秀である。
おまけに、悲しい美しさだと思った…といった表現がどこから浮かんでくるのだろう。
表現力に虜にされ、夜遅くに何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな作品との深夜の時間が夜更かしのきっかけなのだと感じる。

陽気に熱弁する姉ちゃんと擦り切れたミサンガ
使う予定があり必要性のある竹を必ずいただけるようになって、ありがとうございますと言いたいのだが、竹が厄介でもっと持っていってほしい土地管理者は、こちらの必要量より大きい竹を取って帰らせようとするので面倒だ。
たくさん運んで帰っても余ることになるのだが、太い竹が困ってしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く請われる。
自分も必要なものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

小さい飾り線上

コンテンツ

小さい飾り線下

コンテンツ


Copyright (C) 2015 料理人は夜の暗闇に脅える All Rights Reserved.
レトロ飾り