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雪の降る祝日の早朝に歩いてみる

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友人の恋人であるSさんの働く会社で、いつも梅干しをオーダーしている。
酔っぱらうと電話をくれるSさんの可愛い社内SEのEくんという働き者は、言ってることが分からな過ぎて話がかみ合ったことがない。
酔ってないときのE君は、結構な照れ屋らしくそうたくさん話さない。
したがって、私はE君とまともに会話をしたことがない。

怒って踊る友人と僕
近頃、横腹のぜい肉を筋肉にと思い腹筋を頑張っている。
子供を自らの足元にしがみつかせて一から声を出し数えながら腹筋をしたら、わが子とのコミュニケーションにもなって、娘も数字を記憶するし、自らのみにくいぜい肉も落ちるし、一石二鳥だと考えていたら、何日かは、数を言いながらわが子もすぐにあきてしまった。
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天気の良い火曜の夜に冷酒を

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見とれるくらい美人さんに会ったことがありますか?
過去に一度ありました。
バス内で20代後半くらいの人。
女の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、それ以外で醸し出すオーラはおそらくありますよね。
この世界には素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと思いました。

雨が上がった月曜の昼は散歩を
働き始めて間もないころ、よく理解していなかったので、そこそこ大きな厄介なことを誘発してしまった。
気にすることはないといってくれたお客さんたちに、お詫びの方法も考え出せず、悲しい顔をしてしまった。
同じく新人らしきお客さんが、ドトールのマキュアートをあげる、と言ってくれた。
ミスって2つ注文しちゃったんだよね、と言って全く違う飲み物2つ。
背が高くて細くてとても優しい顔つきをした男性。
ありがたかったな、と思う。
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具合悪そうにお喋りする友達と冷たい肉まん

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今年の夏は、海に行っていないが、家族ですごく行きたい。
まだ、わが子が幼いので、海には入らせないで砂遊びぐらいなのに、思うにおもしろがってくれると思う。
ただし、現在、オムツをつけているゆえに、近くの人の事を思ったら海に入れないのがいいかもしれない。
それ用のオムツもあることはあるが、嫌な人もいて問題に発展しているらしいので。

天気の良い週末の早朝に昔を思い出す
田舎に住んでいたら、インターネットでものがお手軽に購入できるようになったのが、とても手間がはぶける。
それは、まともな本屋が市内に2軒しかなく、本の品ぞろえも悪いから、買いたい本も買えないからだ。
取り寄せるよりインターネットで買う方がお手軽だ。
なぜならば、書店に行くのにバイクで30分以上かかるからとてもめんどうだ。
ネットに手慣れたら、なんでもネットショップで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は絶対にネット購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。
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息絶え絶えで自転車をこぐ母さんと月夜

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高校のころから知ってはいても行ったことはないですが、夜の暗さの中での動物園は、夜に動きやすい動物がすごく動いてて昼とは違い観察していて満足できるらしい。
行ってみたかったけれど、暗くなってからの動物園は行ったことがないけれど、娘がもうちょっとわかるようになったら見に行ってみようと思っている。
もう少しだけ理解できるようになったら、間違いなく、娘も笑ってくれると思うから。
通常の動物園と違う空気を自分も楽しみながら経験してみたい。

ぽかぽかした休日の昼に座ったままで
東京都でも江戸の頃から有名な町が、浅草。
その中で由緒ある寺が浅草寺。
つい近頃、浅草寺詣でに行った。
珍しく来た東京都浅草。
一段と、自身できちんと見て分かったのは、外国人の旅行客が多い事実。
世界各国より観光客が集まる浅草だけど、ちょっと以前よりどう見ても多くなった。
そもそも、世界一の電波塔、スカイツリー完成の関係もあると考えられる。
アジアからは、新東京国際空港のハブ化で便が良いという事から、それと、ヨーロッパの方や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅せられてやってくる観光客が多いのだろう。
とにかく、これからの未来も多くの外国人観光客がやってくることを想像した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派なご本堂が見える。
この屋根瓦はチタン瓦を使用し、改修工事を行ったという。
浅草寺の秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかりご参拝してきた。
今年の成果が、これから先どこかで実りますように。
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泣きながら自転車をこぐ弟とアスファルトの匂い

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いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房器具もない。
よって、扇風機と冷たいボトルをそばに置いて日々を過ごす。
つい最近、扇風機をどかそうと思い、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の動きがストップしたので「おかしいな・・・」と思い,よく見た。
驚いたことに、邪魔をしているのはまさしく自分の中指だった。
手を放すと、また扇風機は回り始め、邪魔をしていたその指からは血がにじんできた。
痛さも感じる間もなかったが、気を付けなければと心に留めた。

笑顔で熱弁する子供と夕立
仕事の待機中の時間つぶしに、箱根の森美術館に入って以来、あの静けさに病みつきだ。
驚いたのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方もいたこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展示がすごくそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示が非常にあの有名な横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
その方は、有名な週刊新潮の表紙を描いた人物だ。
他にも、江戸村の近くにある、夢二美術館でたくさんポスカを買った経験も。
今までずっと、美術館にはなにかと魅力的な経験を楽しませてもらっている。

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