飾り線上

余裕でダンスするあいつと公園の噴水

飾り線下
名の通ったお寺になっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ行った。
法隆寺だけという伽藍配置も充分見学できて、五重塔、講堂も見せてもらった。
博物館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ小さかった。
このお寺について学ぶには、多分、膨大な時を必要とするのではないかと考えている。

笑顔で体操する友達とアスファルトの匂い
サプライズで友達に貰った香水瓶は、かなり強いフローラルの香りである。
私に似合う香水を意識して選んでくれた商品で、ちっちゃい瓶でリボンがついているのがお洒落。
香り自体もボトルもどのように言っても華やかとは言えない商品だ。
香水店にはたくさんの香水が置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
容量はほんとに小さい。
シンプルで重宝している。
外出するときだけでなく、出張の時もカバンに、家で仕事をするときはそばに必ず置いている。
それで、カバンは、どれもこの香り。
いつでもつけているため、そうでないときは周りに今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
香水ショップにてたくさんの匂いをつけるのは好きだが、この香りが今までで最も気に入ったものだ。
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暑い月曜の晩に散歩を

飾り線下
日本は、数えきれないくらいの祭りが催されているみたいだ。
実際に確認したことはないが、良く知っている祭りは、秩父夜祭りだ。
絢爛豪華な彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見学したときに、実際の様子を写したDVDや実物大の屋台と笠鉾を見た。
師走の月に開催されるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
体験したいし見たいお祭りの一個だ。
8月に開催されているのは、福岡県の放生夜がよく知られ、生き物の生命を奪う事を禁じる祭り。
昔は、このお祭りの開かれてる間は、釣りも禁止されたとの事。
長く続く祭事も大切だが、私はリンゴ飴の屋台も同様に大好きだ。

悲しそうに吠える妹と気の抜けたコーラ
真夏に、沖縄まで働きに向かった。
土地柄非常に暑い!
ぴたっとしたカットソーの上から、スーツの上着。
汗だくになりすぎて、上着のジャケットはボロボロに。
泊まり先にへ着いて、コインランドリーに行く暇もなかったのでボディーシャンプーで綺麗にした。
次の日そのジャケットはピンクグレープフルーツのいい匂いがした。
上着が汚くなるのではないかと心配したけれど、それでも洗うべきだと思っていた。
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雲が多い週末の昼は立ちっぱなしで

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少し前まで、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて属していた。
しかし、年数がたつにつれて、誰かと共に仕事をするのが向かないと知った。
残業の時間が長い上に、チームで行うので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
うわさを元に、仲よくすれば世渡り上手になれるのかもしれない。
しかし、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
その上、作業がスローな人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力が足りない!と思うかもしれないが、母にはそういう運命だと言われた。

天気の良い土曜の晩に立ちっぱなしで
海が非常に近く、サーフィンのメッカとしてもたいそう有名な場所の歩いてすぐに住んでいる。
という理由で、サーフィンをする人はものすごく多くいて、仕事の前に朝はやくちょこっとでも波乗りに行くという人も存在する。
そのように、波乗りをしている方々が多数いるので、誘われることがものすごく多かったのだけれど、毎回断っていました。
それは、俺が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
だけれども、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは上級者が波乗りに行く場所で、テトラポッドが左右に置かれていて、波乗りのスペースが狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。
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控え目に踊る君と花粉症

飾り線下
普段、至って大人しめのコーディネイトで出歩く私は、周りにビックリされるけど。
下着や靴や飾り物まで揃っていて、統一して使いたいと考えれば破産しそうだ。
なんとしても、ジルスチュアートは魅力的だ。

汗をたらして走る母さんとぬるいビール
少年は、今日は小学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番のみんなと、本日の給食を給食室に取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、最も重たい牛乳は、男が運ばなければならない、と考えていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい牛乳を女の子には運ばせたくはなかったけど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運んでいくことにした。
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雨が降る火曜の午前はこっそりと

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とある難しい内容の業務が舞い込んできたとき「大丈夫だろう」などと思っていた入所当時。
その時、自分を含むメンバーのみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などとあっさりとらえていた。
そこで指導担当の上司が発した内容が記憶に残っている。
「成功に向かって頑張って時間を費やしたからこそ、業務終了後に無事だっただけの話。
それ故に、この状況のように楽観的に構えていて、偶然内容が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえば単純だったといった言葉の裏にあるのは、それとは逆です。
以前からじゅうぶん取り組み準備を進めたからこそ力が有り余って、事がスムーズに進んだと言う事実を言っています。
真面目にやる気になれましたか?
なめていないで真剣に取り組んでください。」
と言うセリフ。
この言葉があってから、私は必死に取り組みうまく仕事をすることができた。

雲の無い土曜の日没に立ちっぱなしで
意識しなかったけれど、運動くらいほんの少しでもしないとなとこのところ思った。
職務が変わってから、このごろ、体を使った仕事が非常に減り、体脂肪がたいそう上がった。
それと、年齢もあるかもしれないけれど、腹にぶよぶよと脂肪がついていて、とっても恥ずかしい。
わずかでも、筋トレしないとまずい。

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