飾り線上

悲しそうに叫ぶ弟と電子レンジ

飾り線下
きのうは、1ヶ月半ぶりに雨だった。
チヌ釣りの約束を釣り仲間としていたのだけれど、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けそうになかった。
気がついたら、雨がやんだので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
次の機会にと話して釣り道具をなおした。
明後日からは晴れが続くそうだ。
その時は、今度こそ行こうと思う。
またの機会にと言って釣りざおなどを片づけた。
明後日からは雨じゃないそうだ。
その時は、次こそ行きたい。

暑い水曜の晩に想い出に浸る
昔の頃、株の取引に好奇心をもって、買ってみたいとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれど、汗水たらして得たお金があっさりとなくなるのも恐怖で、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、銀行口座から動かして入れて、ボタン一つだけで買える状態に準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
頑張って、働いて得た貯蓄だから、金持ちの人から見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。
飾り線上

気分良く歌う姉妹と電子レンジ

飾り線下
振り返ると、中学生のころから高校生までほとんど学ぶという事をしていなかった。
友人が一生懸命に勉強していても、自分は宿題として出された事をなんとなくやるといった感じだったように思う。
なぜか、専門学校に入学してから自分の好きな分野の勉強が始まると、内容がスムーズに入ってくるようになった。
ついに、入社し、見習いを過ぎて本当の業務になると、どうしても頑張って勉強せざるを得なくなった。
疲れたなんて考える暇もなく、ひたすら勉強する日々が続いた。
学習続きの生活をしばらくすると、次は学校時代に真面目にしなかった学習をやり直したいと思うようになった。
そして、同じことを感じている人が周りにたくさんいる。

目を閉じて吠える君と俺
タバコは自分の体に悪い。
と言ったことは、理解していても吸ってしまうらしい。
社会人になりたての頃、仕事の関係で知り合ったデザイン会社の重役の年配の方。
「私が元気なのは、ニコチンとワインの力です」なんて胸を張って言い切っていた。
これくらい聞かされるとストレスのたまる脱ニコチンは無しでもいいのかもな〜と感じる。
飾り線上

ノリノリで泳ぐ姉ちゃんと擦り切れたミサンガ

飾り線下
仕事場で身に着けるパンツスーツを選びに行った。
コムサでモード等フォーマルなところもいいな〜と悩んだけれどギャルショップも悪くないと思う。
若くて元気な女性向けの服屋でラインが強調される服が多いのが特徴。
価格は店によって違いが出るが、ほとんどがリーズナブル。
そして、製品を選んでいたが、細身の物が多く置かれていた。
着用後、なんとなくあか抜けているように見える気もする。
良いスーツ購入ができて、とてもハッピーだった。

夢中でダンスする君と月夜
しかもお客様は、だいたい買い物目的の日本人という状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
しかも列は、だいたい日本人観光客という状態だったので、その光景にびっくりした。
実は、韓国のコスメは肌に良い成分が多く使用されているとか。
もちろん、コスメにも興味はあったけれど、ショップの店員さんの日本語能力にも素晴らしいと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、旅行のために勉強した韓国語を使用できると思って向かった韓国だけど、必要ないようだった。
必要に駆られれば、しっかり学べば外国語をマスターできるということを知ることができた旅行だった。
飾り線上

のめり込んで熱弁するあいつと冷めた夕飯

飾り線下
蝉も鳴かなくなった夏の夜。
少年は縁側に座り、スイカをほおばっていた。
スイカをかじってはタネを外に吐き出していると、ときには種が遠くまで飛ばず、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
横に置いているかとり線香の香りと、扇風機を浴びる暑い夜、それから西瓜の味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、明日はどんなことして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

気持ち良さそうに吠える母さんと季節はずれの雪
梅雨も終わり、今日セミが鳴いているのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
夏休みが始まる前の日曜のお昼前、少年は縁側でアイスクリームを食べていた。
頭上では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
朝から日が強く、太陽が少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボンという格好だ。
汗が顔を伝って流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近所の屋外プールのプール開きが待ち遠しかった。
飾り線上

寒い週末の夜は昔を思い出す

飾り線下
このごろ、小説を読まなくなった。
学生の頃は、毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事があるし、時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで好きな小説を読むという心になかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じられない。
けれど、ものすごくはまってしまう小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の輝いている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理に難しい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

勢いで泳ぐ父さんと冷めた夕飯
ネットでニュースをよく眺めるけれど、新聞を見ることも好きだった。
現在は、0円で閲覧できるインターネットニュースが多くあるので、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが少しの時間でたくさんの内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすい点はある。
一般的な情報から関連した深いところまで調べやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカの債務不履行になるという話題が目につく。
デフォルトになるわけないと思っていても、仮にそうなったら、他の国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

小さい飾り線上

コンテンツ

小さい飾り線下

コンテンツ


Copyright (C) 2015 料理人は夜の暗闇に脅える All Rights Reserved.
レトロ飾り